歩行一覧

股関節疾患の方の歩行の特徴とは?

股関節疾患の方の歩行洋式は股関節に対して直接荷重することを避けるため、歩行の際の推進力が少なくなります。そのため下腿(ふくらはぎ)の筋肉もしくは腰を反らせることで、代償します。これは本来の正しい使い方とは異なりますので、当然余計な負荷がカラダにかかってくることになります。

臼蓋形成不全の体重のかけ方は股関節に負担をかける

横から見たときに股関節の真下に足が来ていない(股関節がくの字になった状態のまま)で体重が最もかかっているというパターンの歩行様式を取っていることが非常に多いのです。このような場合は骨盤にも影響を与え腰痛の原因にもなることがあります。