極端な食事制限はカラダを省エネモードにします。

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焦って急激な食事制限をしたりしていませんか?

本来、人間には生命を維持する機能があります。

無理な食事制限をして、常に体脂肪を使うような状況になると「カラダの危機」を感じてカラダを省エネモードにしてしまいます。

基礎代謝を下回るような明らかな、(1000~1200kcal未満の食事)食事制限を行うと、基礎代謝量を減らすことで、命を守ろうとします。

これはどういうことかというと、大事な筋肉の部分が減り、カラダ全体の基礎代謝量を減らすということになります。

たとえ、普通の食事に戻したときにも今まで以上に太ってしまうということが考えられます。

こういった状態に陥らないためには

基礎代謝以上のカロリーをきちんとる

食事内容をきちんと考える

といったことが大事です。

1ヶ月に5kg痩せようというような設定は、1日あたり1200kcal程度、カロリー不足になるようにしなければなりません。

普通の社会生活を行っていれば、まず不可能であり、少なくとも安全なダイエットとは程遠くなってしまいます。

食事制限は非常に重要ですが、運動も重要です。

焦らずに、じっくりやっていくと良いと思いますよ。

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