脚のむくみを解消してきれいなシルエットを取り戻すには?

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脚のむくみが気になる女性の方へ

「夕方になると足が重い」

「夕方になると靴がきつくなる」

などむくみが気になる女性が多いと思います。

元々むくみは静脈やリンパ管の流れが滞り、余分なリンパ(液)が細胞の隙間にたまって起こると言われています。

少し専門的な話になりますが、リンパ管は、リンパを静脈静脈循環へ運ぶ排出器官で、太いリンパ管にはリンパをろ過するリンパ節があります。

リンパの流れも静脈の流れも呼吸運動、動脈の拍動による波動、筋肉ポンプ、関節ポンプによって助長されます。

主要なリンパ節の周囲にはリンパの流れを助長するための筋肉があり、その筋肉が収縮することでポンプの役割を果たし、リンパの流れが良くなります。

非常に簡単にまとめると、脚のむくみが起こりやすい人は下半身の筋肉の働きが少ない方が多いということになります。

「立ち仕事で動きが少ない」

「座ったままで足を動かさない」

場合にはむくみやすいと言えます。

このような方では、リンパ節周囲の筋肉をしっかりと使うことでむくみはかなり解消される場合があります。

冬場はトイレが近くなるということもあり、水分を控えたり、夏に比べ水分補給がおろそかになりがちです。適度な水分補給と筋トレでもむくみにくくなります。

フィジカルプラスのボディメイクでエクササイズを行うと、むくみの強い方の場合太ももの周径が2センチ程度変わる方もおられます。

2センチ変わるとシルエットがかなり変化します。

このことからも筋肉の重要性がわかると思います。

脚のむくみが気になる女性はまず、水分補給をして、しっかりと足を動かすことが重要です。

更にこの時期は塩分を多くとってしまいがちです。

塩分の取り過ぎや、腎臓、心疾患によってもむくみは起こりやすいのでご注意下さい。

さらに注意が必要なのはリンパマッサージやリンパドレナージュなどの施術によって非常に強い力で行う施設があり、この場合はリンパ管組織を傷つける可能性があります。場合によっては内出血する方もおられます。安易に利用するのはオススメしません。

本来は軽く押す、優しく圧迫するだけでも十分にリンパ液を流すことが出来ます。

強い力は必要ありません。

筋肉の働きをうまく使うだけでもかなり変化します。

参考にされて下さい。

 

 

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