頑張り過ぎないペースが一番痩せやすい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

頑張って痩せようとしていませんか?

暑い夏が過ぎ、朝晩とずいぶんと涼しくなってきました。この時期はカラダを動かしやすく運動をするにはもってこいの時期です。
ジムにでも行って運動をしようかな?などと考えている方も多いと思います。

手軽に行える運動としてウォーキングやランニングが有ります。体脂肪を落とすならランニングだと考える方も多いでしょう。

今回はどういうふうに行えば良いのか客観的な手がかりとなる運動強度の見つけ方を紹介したいと思います。
体脂肪を減らしたいと考えている方は同じ時間でなるべく多くの体脂肪を燃やしたいと思うと思います。運動の際の二大エネルギー源は糖質と脂質です。

一般的には運動の強度が高かくなればなるほど糖質の使用率があがって、脂肪の使用率は下がってしまいます。しかし、運動の強度が小さすぎると消費カロリー自体が少なくなり減量効果が落ちてしまいます。

この2つの相反する状況を打破するために必要なことは運動強度を知るということです。

通常運動強度は心拍数に比例します。
一分間あたりの心拍数はほぼ脈拍と同じですので誰でも簡単に運動強度を知ることが出来ます。

そして、減量のために一番効率的な運動強度のペースの目安は50%〜60%前後と言われています。このくらいのペースで運動を行うと脂質の使用率も高く消費カロリーも稼ぐことが出来ます。感覚的には息が軽く弾むが話ができる余裕がある位となります。

この最適な心拍数は下記のような公式があります。まずは自分にとって最適な心拍数を出してみましょう

目標心拍数=(220−年齢)×0.5(0.6)となります。
30歳の場合95(114)となりますが、日常的に運動を行う方は安静時の心拍数にかなり差があります。

普段から運動の習慣がある方の場合は以下の公式を参考にされて下さい。

目標心拍数=(220−年齢‐安静時心拍数)×0.5(0.6)+安静時心拍数

となります。
この場合は30歳で安静時心拍数が70の場合130(142)となります。

このように計算式に寄って随分違ってきます。自分自身の感覚も大事にして最適な運動強度を導き出して下さい。

また以前は20分以上は続けないといわれていましたが、たった5分でも体脂肪は消費されます。頑張りすぎず疲れたら歩いても良いのです。

減量には頑張り過ぎないペースが一番効率が良いのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

カテゴリー