ストレスが原因の過食には運動が良い?

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新年度が始まり、環境が変わったり、仕事量が増えている方が多くおられると思います。

なんか最近ストレスが溜まってると感じている方

ついつい食べ過ぎてしまう・・・
ストレスが溜まると甘いモノが欲しくなるなど
ほとんどの皆さんが同じようなことを考えたことがあるのではないでしょうか?

確かに、ストレスを感じると過食になってしまう事があります。

ストレスによる過食には運動が有効だと考えられています。

これまでも運動をすることは、ストレスの発散になり、うつ病や生活習慣病などの予防にもなるとされてきましたが、運動とストレス発散のメカニズムについては十分な解明がなされていませんでした。

しかし、近年キヌレニンという物質についての研究では、うつ病や統合失調症、双極性障害(躁うつ病)の患者の体内で、キヌレニンが著しく増加することが確認されており、運動不足になると、筋肉内にあるキヌレニンを分解する酵素が不十分になると言われています。

つまり、運動をすると筋肉内の酵素がしっかりと働き、ストレスを発散することが出来、ストレスによる過食を抑えることが出来る可能性があるといえます。

よく言われる5月病なども、学生生活を終え運動量がグッと減ってしまうために引き起こされてるかもしれません・・・
ただし、行う運動はあくまでも適度な運動で、競技などの激しい運動ではそれ自体がストレスになってしまうことがあります。

適度な運動は様々な利益をカラダにもたらします。過食を防ぐと体重のコントロールもしやすくなります。

日頃から運動の習慣のない方はできる事からコツコツを行うことをオススメします。

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