股関節に痛みを感じたら確認するべき3つ事

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足の付根が痛む時にまず最初に確認してほしいこと

最近足の付根に痛みを感じたり、お尻が痛くて医療機関を受診しようか迷っているからが見られていると思います。整形外科にかかるべきか、様子を見ようか悩むところですね。

通常股関節に痛みを感じるときは初めのうちはどちらか片方であることが多いのですが、実際には時間がたつにつれ反対側にも悪影響を与えてしまうことが多いのです。そこでまずは足の付根やお尻が痛むときに確認してほしいことを3つご紹介します。

1左右の股関節の開きに差があるか?

まず床に座ってあぐらをかくように足の裏同士をくっつけたときに左右で開きに差があるかどうかを確認して下さい。痛みがある場合は無理せず痛みの出ない範囲で確認することが大切です。痛みがある側のほうが開きにくいことが多いと思います。何かしら股関節に問題があることが予想されます。

2足の指をしっかりと曲げることが出来るか?

股関節が痛むときは自然と重心が偏ってしまうことが多く痛みをかばっていると立っているときに足の指が浮きがちになります。そこで手を使って左右の足の指をしっかり曲げてみて左右で差があるか、しっかり曲げることが出来るかを確認してみて下さい。しっかりと曲げるとかなり痛む方が多いと思います。

3特定の場所を指で押さえたときに痛むかどうか?

最後に痛みを感じている部分を自分で押さえてみて下さい。鼠径部(足の付根の前)やお尻などを押さえて痛む場合は股間節が痛む原因が筋肉である可能性があります。

 

以上の3つを確認してみて痛む場所がはっきりわからない、関節自体を動かしたときにゴリゴリと音がしたり、足をつけないくらい痛むときなどは関節自体に問題がある可能性があるのですぐに医療機関を受診を検討して下さい。

ただし、どちらの場合も姿勢や歩き方、足の付き方に特徴がある場合があるので注意は必要となります。カラダのクセを自分で把握することは非常に難しいのでよくわからない場合は専門家にご相談下さい。

 

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