足踏みだけで臼蓋形成不全股関節の正しい動きを導く方法とは

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正しい足のつき方を身につける足踏みの方法

今回はフィジカルプラスで臼蓋形成不全や変形性股関節症のある方に行っている足踏み運動をご紹介します。正しく足踏みを行うとほとんどの方の痛みに変化が出てきます。ご自宅でのセルフケアとして行って頂いてますが、きちんと継続する方ほど早く結果が出ます。

こんな方いませんか?

歩くときに痛みのある方(もしくは反対)へカラダが傾く

歩く(立つ)とおしりが引ける

このような状態は重心線が股関節上を通らなくするためにかばって起こる代償動作になります。このような状態が続くと徐々に姿勢が崩れている状態が普通になりお尻やすね、腰まで痛みが広がることがあります。またこの姿勢は腰が反りやすく、つま先が内を向きやすくなります。

では具体的に足踏み運動の紹介に移ります

足踏みの前に必要な物を準備します。雑誌等の厚みのある本で大丈夫です。

片足だけ本の上に乗せてつま先を出来るだけ外に向けます。(片方は床です)

あとはひたすら足踏みするだけです。

注意点として足をつくときは膝を必ず伸ばします。

実際にはこのように足を付くことでこうすることで骨盤の下制という動きが出るため、殆どの方で体に負担の少ない本来の正しい荷重方法に近づけることが出来ます。

※はじめのうちは痛みに注意しながら、一日3分程度から始めましょう。

※また普段の動作と違うため、普段と違った痛みが出る可能性があります。

※痛みの状態にしっかりと注意して行って下さい。

慣れてきたら少し高さの差をつけていくとよりスムーズに進めることが出来ます。

これだけで必ず良くなるとは言えませんが、簡単に正しい動きを身につけるには非常に重要なことなので、ぜひお試し下さい。

臼蓋形成不全、股関節の痛みはこちら

 

 

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