股関節が痛くなったらまずやるべきこと

股関節の専門家に相談

問題がどこにあるのか医療機関で診断を

股関節に痛みある時、関節の状態がわからず行う、自己流トレーニングは危険を伴います。痛みが続くときはまず医療機関の受診をしましょう。命に関わるような疾患ではないか?が最優先です。画像診断上問題がなければトレーニングを早い段階でスタートする事が出来ます。

手術を勧められている場合でも痛みを解消することは可能です。諦めずに専門家に相談しましょう。

女性は少しの痛みだとほおって置きがちです。無理は絶対にしないように心がけて下さい。

股関節の痛みの原因には様々な問題があります

股関節の痛みを解消するには、歩行を中心とした下肢への荷重戦略(動作のバリエーション)、力の入れ方、負担の少ない姿勢や歩き方、立ち上がり方を身に付けることが大切です。

変形の少ない股関節痛の原因のは姿勢や歩き方、日常生活動作にあります。姿勢と動作を考慮した正しいカラダの使い方を学ぶことは重要で、動作のバリエーション自体を増やすことも大切です。以上のことから、単純にこれだけをやれば良いということはありません。

痛みのある股関節周囲だけでなく、その他の部位の筋肉の柔軟性、関節の可動範囲などの要因をチェックし、今まで使えていなかった部分を特定し、股関節にとって安全な姿勢や動作を身につけることは専門家でなければ難しいでしょう。

信頼できる施設などをしっかりと探す

安易にこれをやれば良いというところはできる限り避けましょう。単純なことで今の痛みが軽減することは少ないと言えます。

医療機関で言われた診断をしっかりと理解できる施設を探すためには股関節保存療法や股関節のリハビリなどでインターネットで検索すれば必ず自分の求める施設が見つかります。

なかなか良くならないと民間療法などについつい気持ちが向くと思いますが、危険なだけですのでしっかりとした施設を検索してみて下さい。

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