腰痛の方が姿勢の特徴の4タイプで原因を考えてみるには?

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あなたの腰痛のタイプは?

誰でも経験する腰痛

ほとんどの人が一生のうちに一度は経験すると言われる腰痛。年齢とともに関節や骨などが変形し、筋肉が硬くなって、腰回りの動作のバリエーションが減少して動かなくなります。

また体重のかけ方や悪い姿勢などで綺麗に背中を丸めたり、伸ばしたり出来ずに背骨のしなりが失われると負担が一部に集中してその部分に痛みが出たりします。原因によって様々なタイプがありますが、組織が傷つくことで発痛物質が分泌されその情報が神経を伝わって脳に届き痛みが自覚されるようになります

腰痛のタイプをチェックしてみましょう

しびれには血液循環が滞って起きるものと、神経が圧迫されて起きるものがあります。

・ピリピリとした痛みを伴うもの

・痛みはないが感覚が明らかに違うもの

例えば・・・

正座をした後のしびれは一時的なものでしばらくすれば回復し問題となりませんが、厄介なのは後者の神経性のしびれです。神経性のしびれは何らかの原因により神経が常に圧迫されていることで起きるためその原因を取り除かなければ取れません。原因がはっきりとした神経性のしびれは外科手術などによって物理的に原因を取り除く様になります。

筋肉の過剰な収縮により毛細血管が圧迫されているしびれについては原因となる筋肉の過剰な収縮を取り除くことによってしびれを取り除くようになります。筋肉のコンディションを整えてあげると楽になります。

腰痛者の動作の特徴

反り腰の女性、中年以降のお腹の出た男性の場合

立っている時、座っている時など様々な場面で必要以上に腰が反ってしまいます。周囲の筋肉が常にストレスを受け続け正しい姿勢がとれなくなり、最後は痛みになってしまいます。一時的に腰の反りを減少させるために腰痛体操をしたり、腹圧を高めても痛みは再発しやすいのです。必要な要素を補い、正しい姿勢が取れるようになると痛みは自然と解消します。

腰、背中が曲がっている高齢者の場合

骨自体の変形が進んでいるため、背中の骨の特定の部分だけが動きにくかったり、逆に動きすぎたりして不安定になる事があります。これにより立っている時のバランス能力が低下してしまい転倒の危険性が高くなってしまいます。この場合は負担のかかる部位を分散させることが重要となります。構造自体に問題があるため、正しい姿勢を取ることは出来ませんが、負担のかかる部位を分散させることでストレスを少しでも軽くすることが出来ます。

姿勢による腰痛はエクササイズを組み合わせる

特定の部分にかかる負荷をできる限り分散するには、骨盤の傾きや背骨、股関節の柔軟性など多くの要素を変えなければなりません。もんだり、ほぐしたりだけでは不十分となります。腰痛を解消するにはエクササイズを組み合わせることが重要です。ご自分の腰痛のタイプはどういったものか少しは理解していただけたでしょうか?

 

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