反り腰の人が注意しないといけない3つのこと

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

反り腰の方で腰痛の方が注意しないといけないことはおおまかに3つあります。

1 反っている腰の周囲の筋肉を緩める

常に腰が反っていることで腰の周りの筋肉が常に緊張を強いられて硬くなります。

また椎間関節と呼ばれる背骨の後ろ側に関節があり、普段から反っているとこの関節に強い負荷がかかり、周囲の神経が敏感に反応したり傷つくと痛みが出てきます。

 

2 前面のお腹まわりの筋肉を使えるようにする

お腹まわりの筋肉の働きが悪くなると、骨盤は前傾と呼ばれる前に傾いた位置になります。これを克服するには骨盤自体を後傾させるような動きを身につけたり、腹横筋を中心としたお腹まわりの筋肉の働きを良くする必要があります。ただ筋肉を強くすればよいのではなく、無意識に働くようにすることが重要です。

 

3 硬くなりやすい太ももの前の筋肉を緩める

骨盤が前傾することで、大腿四頭筋を中心とした太ももの前面にある筋肉には強い負荷がかかり、硬くなります。

反り腰のある方で腰痛の方はまずはこの3つに注意してトレーニングを行うと徐々に負担が分散されていきます。

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

カテゴリー