長時間のPC作業でありがちな2つの姿勢と不快な痛みを和らげる方法

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時間のPC作業などのデスクワークは神経を使いますが、頭だけでなくカラダの様々な部分に負担がかかり肉体労働とは違った不調を引き起こすことが有ります。はじめはちょっとした不調であることが多いのですが、繰り返しデスクに座ってパソコンの操作を続けていると徐々に慢性化していきます。

ありがちな2つの姿勢

背中を丸めてひたすらキーボードを叩く

モニターの位置が低すぎると起こりやすい

椅子に浅く座って背もたれにもたれる

モニターの位置が高過ぎると起こりやすい

どちらの場合もモニターの位置に問題があることが多いため、モニターの位置を調節しましょう。

コツとしてはモニターの一番下が「目線の先が立ち読みしてる時の位置」に来るようにするということになります。

 

長引く不快な痛み

上記で上げた2つの姿勢はデスクワーカの方に多い腰痛や肩こりを引き起こしやすい姿勢と言えます。辛くなる前に日頃から注意をして不快な痛みを和らげましょう。

辛い腰痛

猫背姿勢になるため腰に負担がかかりやすく腰痛の原因となりやすいといえます。

「浅く座った時は背もたれにもたれない」

「深く座った時はしっかりと背もたれにもたれる」

この2つを30分に一度位ずつ繰り返してPC作業を行うと良いでしょう。長時間同じままの姿勢でいないことがポイントです。

ガチガチ肩こり

キーボードを長時間叩いていると肩が自然とすくめたようになりやすく最悪肘や手首にも負担をかけてしまいます。こわばった筋肉をほっぐすには力を入れたり抜いたりすることが効果的です。
「拳を握りしめた状態で力を込めてギュッと肩をすくめます」

「スッと力を抜く」

この2つを5回から10回程度繰り返し行うことで、徐々に筋肉がほぐれてきて肩こりの防止に効果的です。

 

最後に

どちらの場合も長時間同じ姿勢を保っていることが問題なので、時々デスクから立ち上がって背伸びをしたり、軽く歩いたりすることも大切です。普段から猫背が気になる方では筋力の低下も考えられますので、日頃から姿勢に注意してみてください。

また寒い時期は湯船に使ってしっかりと温まることも大切です。

体をほぐす

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