肩こりの原因となる姿勢不良について

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姿勢が悪いと肩がこる?

肩こりの一番大きな原因は、普段の姿勢の悪さと考えられます。多くの方の顎が上がり、肩が前方へ出た状態になっている事が多いです。

首と肩甲骨をつなぐ筋肉はたくさんあり、頭の位置が前方へ変位する事で、特定の部分に非常にストレスがかかります。そうなることで、血流が悪くなったり、神経を圧迫したりすることがあります。また、猫背になりやすくなるため、呼吸が浅くなり、筋肉のリラクゼーションを得られにくくなります。

また、猫背などの不良姿勢では肩関節自体の構造にも悪影響を及ぼす事があるため注意が必要です。筋肉は縮み続けても、伸び続けても本来の機能を発揮することが出来なくなります。

長期にわたりこのような状態が続くと関節や筋肉が持っている本来の機能が低下してしまい不調が常態化します。さらに動作のバリエーションが少ないと筋肉自体のコンディションも落としてしまい、悪化していきます。

このような状態になることを防ぐためには、必要に応じて筋肉の働き、関節の位置を調整することが大切です。関節を動かしているのは筋肉です。

正しい筋肉の働きができなければ、関節は正しい位置にはなりません。関節が正しい位置にないと筋肉は正しく働きません。

ご自分の「行動をよく思い出してみてください」ほとんどの方が自分自身で痛みやコリを感じる姿勢や動作が思い浮かぶと思います。

マッサージ、整体などで施術しても一時的には良くなるかもしれませんが、原因となっている姿勢や動作が変わらないとなかなか良くならないのはこのためです。

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