寒さで肩こりがひどくなる前にやってほしい3つの習慣

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寒さが強まるに連れて肩こりがひどくなってきませんか?

徐々に朝晩の気温が下がってきました。これから寒くなるにつれ肩をすくめてカラダ全体を縮こまらせてしまう方が多くなります。実際に寒くなってから対策するのではなく寒くなる前にカラダを縮こまらせない習慣を身につけることが近道となります。

ここでは寒さで肩こりが辛くならないようにするために必要な3つの習慣を紹介していきます。

1.筋肉を固くしない

肩が凝らないようにするためには筋肉を固くしないことが大切です。寒さで筋肉が固くなると血流がとどこおり、場合によっては神経を圧迫されてしまいます。

筋肉の特徴は以下のとおりになります。

・筋肉は縮んだままになると痛くなる

・筋肉は伸びたり縮んだりすることで良いコンディションを保つことが出来る。

・精神的な緊張によって筋肉は緊張する

このような状態を起こさないように気をつけるだけで筋肉は固くなりにくくなります。

具体的にはデスクワーク中など同じ姿勢で仕事をせず、適度に肩を動かしたり、日頃動かさない範囲までしっかりと肩を動かして肩の周りの筋肉をしっかりと伸ばす。さらに伸ばすだけでなく伸ばしたらしっかりと使うことが大切です。

そして、緊張を伴うような場面ではしっかりと深呼吸をする、一日の終りにはお風呂でしっかりと温まることで副交感神経の働きが強くなり、筋肉がしっかりと緩むようになります。

2.スマホやPCを長時間ダラダラと触らない

スマホやPCを長時間触ることで下向きにうつむいたり、顎が上がった状態が続くと首から肩にかけては物理的なストレスが強くかかります。最近ではこのような生活習慣がストレートネックを助長しているという意見もあるので注意が必要です。

・スマートフォンでは常に手先に力がはいるため肩から腕にかけて常に力が入った状態となる。

・PCでは猫背姿勢を取ってしまいがちで、そのままだと頭が前方に移動してしまうため、首に大きな負担がかかる。

このような状態が長い時間続くと誰でも肩にコリを感じるようになります。例えばスマートフォンであれば、手に持たなくて良いスタンドなどを利用したり。PCの場合は椅子に浅めに腰掛けてしっかりと顎を引いた状態で使用することが大切です。

どんなに良い姿勢でも長時間続くとやはり肩こりが出てくるため、1時間に一回程度は10分位の休憩を入れると良いでしょう。

3.うたた寝をしない

うたた寝?と思われる方が多いと思いますが、うたた寝をしてしまう状況は多くの場合、座った状態で頭がうつむいた状態となりやすく首や肩に多くの負担がかかります。特にこれから寒くなると暖かい場所にいるだけで、眠気を誘うようになります。

・上着などをマメに脱ぎ必要以上に暖かくしない

・夜更かしをやめて夜にしっかりと寝る

日頃から屋内と屋外を行き来するかたは上着でしっかりと体温調節をしましょう。こうすることで不必要な眠気を防ぎ電車などで無理な体制でうたた寝をすることが少なくなります。また日頃から十分な睡眠をとることで昼間に眠気を引き起こさないことも大切です。

何気ない毎日の習慣が肩こりを起こします。

これまでに挙げてきたように、毎日の習慣によって肩こりを起こしてしまうのです。普段の何気ない生活習慣を変えるだけでも肩こりは起こしにくくなります。

実際にただもんだり、さすったりするよりもあなたの肩こりを解消する近道となりますので、今一度寒くなる前に3つの習慣を身に着けていきましょう。

さらにこれから年末に向けて激務になる方もおおくおられます。忙しくなってからでは遅いので今からやってみてください。

 

 

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