サッカー少年が押されたわけでもないのにコケる理由とは・・・

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

フィジカルプラスにはサッカー少年が多く来店しています。

その中で保護者の方がよく言われるのが

「すぐにコケるんです」

「バランスが悪いみたい」

「動きが大げさなんです」

理由は一言で言うと

「重心がどこかに傾いている」

ということになります。

多くの場合、上半身の重心が後方に残るため、ボールを奪いに行った際に押されたわけでもないのに後ろにこけてしまいます。

ある意味サッカーは「コケないこと」が正義かと思いますので、うまくなるためには非常に重要なことだと考えています。

バランスを取るために必要な要素は非常に沢山ありますが、普段からバランスを取る際に多くのお子さんは体全体を使ってしまいがちです。元々筋力が強く、運動能力が高いことが逆に災いしてるようです。

肩甲骨、腕や頭の位置、膝を必要に曲げたり、必要以上に力が入ってしまうことが多く、そのような動きを制限してバランスを取るような課題を行うと急にバランスを上手く取れなくなるのです。

バランスが悪く感じるとすぐに「体幹トレーニング」が思い浮かぶ方が多いと思いますが、難しいポジションでやる必要はなく、フィジカルプラスではまず余計な力を入れないことと、必要なところにしっかりと力がはいることを重視しています。

こういった基本的なことを普段から継続していくとプレー中にコケることが非常に少なくなります。

一度バランスがきちんと取れているのか確認してみると良いですね。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

カテゴリー

コメントを残す

*

CAPTCHA