股関節のトラブル

女性に多い股関節のトラブルは生活習慣や歩き方に問題がある?

女性に多い股関節のトラブル

年齢的にまだ若い30代~50代の女性に股関節のトラブルが多いことをご存知でしょうか?時々痛む股関節の痛みのほとんどが、生活習慣や姿勢、歩き方などに問題が見られ、気が付かないうちに痛みを悪化させてしまうことがあります。痛みの出始めにはきっかけがあることも多く、ヨガや太極拳、マラソンなどスポーツ活動をはじめたり、出産や育児などの生活スタイルの変化があった際に起こりやすいイメージを持っています。

多くの股関節痛の方は、関節可動域の制限や痛みだけでなく、誰が見ても変だな?と感じるようなぎこちない歩き方をしています。痛い方の足が横に開く、カラダが左右に大きくゆれる、おしりを後ろに引いて歩く(立つ)などの特徴的な歩き方をみると誰でもこのような歩き方の人を見たことがあると感じると思います。実際には筋肉のバランスや動きのバリエーションが少なくなっているため、股関節疾患の診断の有無にかかわらず、問題のある筋肉にしっかりとしたアプローチを行うと姿勢や動作が整い痛みが解消します。

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股関節痛がある方が気をつけるべきの3つの注意点

股関節痛がある場合、休むと痛みが取れる、疲れると一時的に痛みが出るなどの場合は良いのですが、そのままにしておくと深くしゃがめない、歩くと股関節がしばらく痛む、長時間立っていられないなど日常生活にかなりの制限をもたらし、何気ない日常生活が辛くなってきます。このような状態になるまえにしっかりとカラダを整えることが大切です。

股関節の左右の開きに差がある

ほとんどの方が股関節の可動性の左右差に気が付いていますが、痛みがないとそのままにしておきがちです。実際にはその時点で股関節に問題が出ていることが多いため、股関節の可動域が落ちてきたら要注意です。

股関節の機能が落ちると痛みが出やすい

股関節に痛みが出た時には本来の股関節機能を十分に発揮できていません。どこがうまく使えていないのか自分で気がつくことはまれです。うまく使えていない部分はどこなのかをしっかりと確認せずにやみくもに筋トレを行うと悪い癖を一段と強くし、かえって痛みが酷くなることがあります。

立ち方、歩き方に違和感がある?

最初のうちは痛みが出ても、時間が経つと取れていきますが、このような状況を繰り返すことで徐々に痛みが取れづらくなってしまいます。普段意識できていない立ち方や歩き方を変えることは非常に難しく、正しい知識を基にしっかりとした立ち方、歩き方の練習が必要です。特に自分自身の歩き方が気になる方は気をつけましょう。

自己流で股関節の痛みを改善することは非常に難しく、痛みを我慢しながら無理やり動かしたり、筋力をつけるためにプールに通う、杖をつくなどしても実際には痛みが解消することは少ないのです。

上記の内容が気になるなら早めに対処しましょう

まずは医療機関で正しい診断を受けてカラダの状態を正しく知ることが大切です

安易に整骨院、整体、カイロプラティックで施術だけ行っても解決しないことが多く、かえって状態を悪化させてしまう方がおられます。

フィジカルプラス下関でははじめにしっかりと姿勢と動作のチェックを行い、必要に応じて自宅で出来るホームエクササイズも指導しています。ホームエクササイズを活用することで短期間で再発することなく、快適な生活を送ることが出来ます。痛みが強い場合は自己判断せずに医療機関を受診することをオススメしています。

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