術後の痛みと脚長差と歩行の関係

術後の痛みや脚長差でお困りの方へ

股間節の術後では、人工物を使うこともあり脚長差が発生することがあります。これを実際の脚長差と言います。さらに身体の可動性や筋肉のバランスの偏りなどにより起こる機能的脚長差と言うものがあります。

どちらの脚長差においても日常生活を行う上ではアンバランスとなりやすく歩き方をぎこちなくしてしまうことがあるため注意が必要です。

 

機能的脚長差と実際の脚長差にも気を配りましょう

手術による実際の脚長差はカラダの使い方に影響を与え、様々な動作に複雑に絡み合い歩き方をぎこちなくさせてしまいます。それとは別に機能的脚長差も加わることでこの歩行をより複雑にしてしまいます。

どちらの脚長差においても、歩行量が増えてくると段々とぎこちなさが強調されてその他の部分にも悪影響を及ぼします。痛みが取れない場合にも適切な可動性や筋力、筋肉のバランスをしっかりと調整すると解消することが出来ます。股関節疾患は比較的若い世代にも多く、歩くときの見た目も非常に重要な事です。

実際に脚長差が存在していても機能的脚長差によるものを調整するだけで、歩き方が変わることもあります。お困りの際はご相談下さい。

 

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