ストレートネックについて

ストレートネックによる肩や首の不調をお持ちの方

ストレートネックは病名ではない

本来、人間の頸椎(首の骨)は本来キレイなカーブを描いて前に凸(前弯)となっています。ストレートネックと言う言葉自体は病名ではなく、適度なカーブが失われまっすぐになった状態を示しています。

現代人の生活に多い、猫背姿勢で頭が前に突き出た状態が続くと自然なカーブが失われ、動作のバリエーションは減少し、周囲の筋肉や靭帯にも負担をかけ続けてしまいます。

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ストレートネックは筋肉と関節にストレスをかける

重たい頭を効率よく支えるために

人の頭は思っている以上にに重く成人ではおおよそ6kg〜8kg、重い人だと10kgあります。人は重たいものを身体の一番上で支えているため、頭の位置がずれるだけで首や肩にはストレスをかけてしまいます。

首本来のカーブがあることでバランスよく頭を支えることが出来ますが、ストレートネックではバランスが悪く頭を効率よく支えることは出来ません。

人は筋肉によって細かい関節の位置を調整しています。首、肩、背中にある筋肉が正しく働くようにしなければ関節の位置は定まりません。

首や肩のこり、腕のしびれ、頭痛や頭の向きを変えづらい場合、首と関わりの深い肩甲骨や脊柱、股関節等のエクササイズを組み合わせて姿勢を調整し、動作のバリエーションを増やしてていくと、自然に首のトラブルは解消します。

フィジカルプラスでは、可動性の向上、頸部の安定性を高めるエクササイズ指導を行うことで、首だけでなく肩周辺のコンディションを高めます。ただもんだりほぐしたりで痛みが取れない方はご相談下さい。