変形性膝関節症による膝の痛み

変形してるから膝の痛みはどうにもならないと思っていませんか?

変形があるからといって諦める必要はありません。

整形外科等で診断を受けて、ヒアルロン酸注射などで様子を見ている方が多いかもしれません。通常変形性ひざ関節症の原因としては主に加齢、肥満、運動不足などが挙げられます。実際には痛みの強さに変形の度合いはあまり関係なく、変形が強くても痛みのない方、変形は少なくても強く痛む方がおられます。ここ下関でも様子を見ていても一向に良くならずお悩みの方が多くおられます。

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膝が痛いからといって原因が膝とは限りません

変形性膝関節症の方ではは股関節から膝、足にかけて筋肉の過剰な緊張が見られる方が多くおられます。多くは太ももの外側を押すと痛みが出ます。これは大腿筋膜張筋という筋肉が過剰に緊張していることを指しており、股関節から膝にかけてつながっている筋肉です。

また、O脚が強く足底板などを整形外科で処方されている方もおられますが、非常に使いにくく、違和感を持ってしまいます。そのため、せっかく作成した足底板を利用することなく放ったらかしという結果になります。きちんとした膝の動きが可能になると膝に水が貯まることも少なくなることもあります。

悪い癖を変えればその膝の痛みは変わる!

フィジカルプラスではあなたの姿勢と動作の特徴を考慮してコンディショニングを進めていきます。痛みを緩和するには、ほんの少し姿勢を変えることが重要になります。姿勢が変わると筋肉にかかっている負担が分散され、関節にかかる負担も減少します。結果として痛みが緩和します。

ただやみくもに筋力をつけたりプールで歩いたりすることは良い結果を産まない可能性が高いため、日常生活において膝の痛みで困ったら、早めの対処をするだけでいつまでも自分の足で歩き続ける事も可能になるでしょう。

姿勢については中々一般の方では理解しにくい分野ですので、これはどうかな?と思う所があれば、フィジカルプラスにご相談下さい。

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