体幹トレーニング

正しい体幹トレーニングと姿勢の関係とは?

体幹トレーニングは難しく、正しくできる人は少ない

体幹トレーニングという言葉はスポーツを行っている方には聞き覚えのある方がいると思います。フィジカルプラスでは・関節支持力の向上・関節可動性の向上・重心の把握と安定性の向上の3つを基本にスポーツ、日常生活で体の重さをコントロールすること。負担の少ない緻密な動作を獲得することを目指しています。正しく行うと姿勢が原因のカラダの不調が解消します。

身体がトレーニング後にやわらかくなっていますか?

体幹トレーニングは正しく行うと、バランスを取りながら関節を正しくしっかりと動かすことで、関節可動域も即座に拡大します。特に運動時の可動性が変化しますので行ってすぐに違いを感じることが出来ます。

反対に身体が硬く動きづらくなるようだと間違ったやり方と考えて下さい。

正しいトレーニングでは脊柱周辺の小さなインナーマッスル群が適切に働くことで関節の動的な安定性が向上し、カラダの硬さや動きにくさの原因となっているアウターマッスル群の過剰な筋緊張が低下します。関節の安定性というととかくガチっとカラダを固めがちですが実際のスポーツ動作や日常生活においても硬く固めるような動きを行っていると痛みや怪我の原因となることがあるため注意しましょう。

実際に多い間違いのパターンは・・・

・負荷をかけすぎてしまう

・正しい姿勢自体をよく理解することなく我流でやってしまう

・フォームは同じでも意識している部位が間違っている

・フォーム自体がうまく取れない

体幹トレーニングは正しく行うことは難しく、しっかりとした指導を受けないと効果が出づらいトレーニングです。書籍等で紹介されている体幹トレーニングの内容はかなり高度であり、普段運動の習慣をお持ちでないと正しく行うことは難しいでしょう。

個人の能力に合わせます

フィジカルプラスでは年齢や性別、体力に応じて一人ひとりにあった負荷を極力難易度の低いエクササイズに分解して正しく行うことを念頭に置きトレーニングを勧めていきます。

痛み、姿勢不良、スポーツでお困りの方など状況に応じてコンディショニングの中に落とし込んでいくため、セルフケアとして継続して頂けます。

実際には個人差があり、一人ひとりの目的によって内容がかなり変わっていきます。ただなんとなく良さそうだからやるのではなく目的を定めて行う事を意識しましょう。

スポーツにおいては、高く飛べるようになる、コンタクトスポーツではあたりに強くなる、コケにくい、可動性が上がることでフォーム全般が無理なくスムーズに行えます。

成長期においては負荷の強いウエイトトレーニング等に比べ怪我のリスクが少なくなるなどのメリットがありますのでトレーニングメニューの一つに加えることが重要です。

下関/長府/整体/股関節痛/腰痛/膝痛/骨盤/ストレッチ/体幹トレーニング/保存療法/フィジカルプラス